退職前のお金と手続き

退職日の手取りタイムライン

額面月給だけで、今月末と前日を比較。翌月15日まで延ばす場合は、増える給与と税・保険を分けて確認。

無料・登録不要 / 入力はブラウザ内で計算 / 制度確認日 2026.09.27

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候補日をまとめて比較

9/30・9/29・10/15:同月の違いと翌月への延長を分けて比較。金額は推計。

任意で補正・候補日を編集/追加
空欄:2026-09-30
空欄:2026-09-29
空欄:2026-10-15

差額の基準は、最も早い月の最後の候補日です。

すべて任意です。給与・国保の空欄は月給から推計、賞与額の空欄は0円。推計できない保険・年金は要確認です。給与明細がなくても比較できます。

空欄なら 2027-01-01。最も早い月の最後の候補日から自動更新。全候補で共通の日です。
02 給与・住民税 手取りを具体化

金額が分かる場合だけ補正してください。給与の補正欄は振込額に住民税だけを戻した金額です。空欄は額面月給から推計します。

給与の補正額が入力された場合は、そちらを優先します。
空欄は在籍日数で日割り。月末退職は通常月と同額。
25日払いなど退職日より前も指定できます。先頭候補の支給日を指定すると、他の候補も同じ支給日・月ずれで比較。
働いた月の給与額。入金月とは別です。以後の各月も同じ給与として補正します。
特別徴収税額通知書・給与明細から転記。毎年6月に税額が変わります。
退職月分を含めない残額。空欄なら現在の月割額が同じと仮定した概算。5月退職は残額0。
1〜4月は条件を満たせば原則一括、5月は最終月。6〜12月の一括は申出が必要。
03 有給・賞与 退職日による違い
土日休みの勤務を想定。シフト制の厳密計算は対象外。
全日単位の残日数。半日・時間休は給与担当へ。
就業規則の通常賃金・平均賃金等を確認。月給に含まれるため収入に再加算しません。
YYYY-MM-DD をカンマ・改行で区切って入力。2026・2027年の祝日は内閣府公式データで自動除外。
今回比較する賞与1回分。支給がない場合は空欄。
控除前の総支給額。資格喪失月の健康保険・厚生年金は控除しません。額未入力は0円で比較と表示。

在籍日以外の査定期間・欠勤・減額条件は判定しません。基準日には既に入社している想定です。

04 退職後の保険・年金 見積りを比べる
給与明細等の「標準報酬月額」。月給そのものではありません。任意継続の計算基礎を確認します。
保険者に確認。健康保険・介護保険(該当時)・子ども子育て支援金を含む全額。
自治体に前年所得・世帯人数・加入期間・軽減を伝えて確認。納付書1期分の金額ではありません。
60歳到達・免除・猶予・任意加入がある場合は要確認を選び、各月に確認済み額を入力。
05 失業給付 対象日と入金日を分ける
原則、離職前2年間に被保険者期間12か月。再就職予定日は内定日ではなく求職の目標日として扱います。
65歳以上の高年齢求職者給付金は計算対象外。
退職日ではありません。離職票を持参し求職申込みをする日。
受給資格者証やハローワークで確認。空欄は90日の仮定で推計し、受給できた場合だけ別表示します。

待期中の就労がなく、給付対象日は継続して失業状態にある想定。給付額は賃金帯別計算式による推計。認定・振込日が確定するまで月別手取りへ足しません。

06 次に進むための相談先

入力・ファイル作成は端末内で処理。金額・日付・質問への回答は計測に送りません。操作の実行と相談先の種類だけを計測します。

計算に使った公的情報・規則(2026年9月27日確認)

参考にした公的情報

本記事では、制度・法令に関わる説明について以下の一次情報を参照しています。個別の判断が必要な場合は、各窓口または専門家へ確認してください。

  • SI-01 勤務先の社会保険の発生月 確認日 2026-09-27。厚生年金保険法14・19・81条、健康保険法36・156条。前月以前から加入する会社員。退職翌日に資格喪失、喪失月の前月まで。給与控除月とは異なる。
  • LEAVE-01 有給休暇の賃金と所定労働日 確認日 2026-09-27。労働基準法39条9項。平均賃金・通常賃金・協定による標準報酬日額。平日モデルは本ツールの仮定で法律上の休日判定ではない。買取額・追加収入ではない。
  • HOLIDAY-01 祝日・振替休日・国民の休日 確認日 2026-09-27。内閣府公式CSV。土日祝休みを仮定。会社休日12/29〜1/3は別設定。2028年以降の祝日は未収録。
  • BONUS-02 資格喪失月の賞与保険料 確認日 2026-09-27。留意事項(6)。資格喪失月に支払われた賞与は健康保険・厚生年金保険料の対象外。同月得喪は例外(本ツール対象外)。標準賞与額は千円未満切捨て。
  • BONUS-01 賞与の在籍要件 確認日 2026-09-27。労働契約・就業規則・労使合意。大和銀行事件(最一小判昭57.10.7)の説明。支給日在籍の一般化や受給確約はしない。基準日在籍は入力された会社規定を評価する。
  • TAX-02 普通徴収の納期・端数 確認日 2026-09-27。横浜市税条例:千円未満の端数等は初回納期に合算。普通徴収の各期額・納期は自治体通知書で確認。月別図は準備額であり均等な納期額ではない。
  • TAX-01 住民税の退職時徴収 確認日 2026-09-27。地方税法321条の5第1・2項。6月〜翌5月徴収。1〜4月異動は5月末までに支払う給与等が残額を超える場合に残額徴収。6〜12月は申出。継続徴収の扱いは給与担当へ。5月は最終月。e-Gov法令API本文も取得。
  • HEALTH-01 協会けんぽ任意継続の標準報酬月額上限 確認日 2026-09-27。健康保険法47条。退職時の標準報酬月額と、前年9月末の全被保険者平均に基づく等級の低い方。保険料の上限額ではない。健保組合に流用しない。
  • HEALTH-02 任意継続の加入条件・期限 確認日 2026-09-27。健康保険法3条4項・37条。継続2か月以上。退職翌日から20日以内(郵送必着)。20日目が土日祝なら翌営業日。ツールは暦上20日目を安全側の準備目安にする。
  • HEALTH-03 任意継続の同月得喪 確認日 2026-09-27。健康保険法156条3項。喪失月不算定は前月から引き続き被保険者である場合。同月取得・喪失は加入月1か月分。再就職日に新保険へ加入する想定。e-Gov法令API本文取得。
  • NHI-01 国保の加入・脱退届 確認日 2026-09-27。国民健康保険法9条、同施行規則の資格取得・喪失届。原則14日以内。必要書類・実際の納期は自治体へ。
  • UI-01 基本手当の賃金日額と概算給付率 確認日 2026-09-27。雇用保険法16・17条。賞与等を除く離職前6か月賃金÷180。UI-02の賃金帯別逓減式・年齢別上限を適用する推計。
  • UI-02 2026年8月改定の基本手当日額上下限 確認日 2026-09-27。雇用保険法18条。令和8年7月31日厚労省発表、参考1(9ページ)の賃金帯別計算式。1円未満切捨て。給付対象日ごとに有効期間判定。
  • UI-03 待期と自己都合の給付制限 確認日 2026-09-27。雇用保険法21・33条、民法143条(暦月)、厚労省Q20。受給資格決定から失業状態で7日。2025/4/1以降離職は原則1か月、以前は2か月。過去5年2回以上の自己都合による受給資格決定・重責解雇は3か月。教育訓練等の解除はハローワーク確認済みの選択のみ。
  • PENSION-01 国民年金第1号への切替と月末区分 確認日 2026-09-27。国民年金法7・11・11条の2。国内居住20歳以上60歳未満、再就職月末に第2号ならその月の第1号保険料不要。第3号の認定は配偶者の勤務先へ。
  • PENSION-02 国民年金の通常月額 確認日 2026-09-27。国民年金法87条。令和8年度17,920円、日本年金機構「国民年金保険料の前納」の2年前納の計算例に令和9年度18,290円を明記。免除・猶予・前納・付加保険料は別。
  • PENSION-03 国民年金切替届の目安 確認日 2026-09-27。国民年金法12条・同施行規則。日本年金機構の加入手続き案内:退職翌日から14日以内。休日の窓口受付は確認。
  • PENSION-04 国民年金の納付期限 確認日 2026-09-27。国民年金法91条。通常納付は対象月の翌月末、土日祝・年末年始なら次の金融機関営業日。図は負担発生月に積み立てる予算、実際の納付月は編集する。